同窓会について

会長挨拶

写真:瑞山会会長 村井清

名古屋市立大学(以下名市大)経済学部の卒業者累計は今春の卒業者で1万人を超えました(卒業証書番号は10,043)。名市大は今年4月に設置された生命理学部を加えて7学部(医学・薬学・経済・看護・人文社会・芸術工学そして生命理学部)の総合大学となりましたが、卒業者累計ではもっとも多い学部です。

第1期生が1~2年後には後期高齢者に達する世代ですが、会員の中には既に鬼籍に入られた方もおられ、卒業者累計がそのまま瑞山会会員総数とはなりませんが、それでももうすぐ1万人を超えます。これらの会員が瑞山会をより身近に感じ交流できることが必要と考えます。一昨年職種別支部として名古屋市立大学会計人会、昨年10月には地域支部として関東支部、職域支部として織名会(豊田自動織機勤務の名市大出身者の同窓会)設立と支部が拡大され身近な存在となっています。会報の全面カラー化やこのホームページ(以下HP)のリニューアルもその一つです。HPも会員同士の交流を促進することを意図しています。どうか皆さんの積極的な活用をお願いする次第です。

瑞山会は40年前の11月19日に設立総会が開かれ今年設立40周年です。11月19日からの向こう1年間を40周年期間と捉え節目の年を飛躍の機会にしようと様々な企画を準備しています。その一つが来年6月15日開催の総会兼代議員会の機会に、丹羽宇一郎氏を講師とした記念講演会、従来の懇親会を記念パーティーとして規模を拡大して節目にふさわしい内容とすべく検討しています。是非皆さんの多数のご参加をお願いする次第です。

さらに2020年は名市大開学70周年を迎えます。瑞山会としましても開学70周年寄付金の呼びかけや記念事業への参画を通じて大学発展に寄与して参ります。会員の皆さまのご理解とご協力をお願いする次第です。

最後に皆さまのご健勝を祈念し挨拶とします。

平成30年8月吉日
瑞山会会長 村井清