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行事報告

内藤 能房名誉教授、塩見 治人名誉教授のお二方が 秋の叙勲で「瑞宝中綬章」を受賞されました

2021年11月5日

令和3年秋の叙勲が去る11月3日に行われましたが、名古屋市立大学経済学部元学部長の

内藤  能房名誉教授塩見 治人名誉教授 お二方が「瑞宝中綬章」を受賞されました。

お二方の受賞に対しまして衷心からのお祝いを申し上げますと共に、瑞山会会員の皆様に

お二方の名市大経済学部時代における略歴とご活躍を以下に簡単にご紹介させて頂きます。

 

内藤 能房 名誉教授(78歳) 第17代 経済学部学部長就任期間( 1996年4月~1998年3月)

学部50年史から

ゼミご担当期間(1979年13期~2006年39期)には主に「経済開発論」等を

ご担当。2014年に刊行されました「経済学部創立50年史」にご寄稿頂き

ました「私の経済学部教員生活」には着任された当時のご様子を詳細に

思い出深く語って頂いております。

又、経済学部長時代の思い出として「中国社会科学学院日本研究所」との

「国際交流事業」の実現を挙げられ、両国のマスコミでも大きく報道され

ました。又、94年4月に開設された学部付属経済研究所と学部共催の「シンポジウム」開催

には実現までに並々ならぬご尽力を頂きました。その「シンポジウム」は今日まで継続され

今年11月4日(木)に第25回がZoom形式にて開催され名市大学生も聴講し一般にも公開

されました。

 

塩見 治人 名誉教授(78歳)  第18代経済学部学部長就任期間(1998年4月~2000年3月)

学部50年史から

ゼミ担当期間(1977年11期~2006年39期)には経済史をご担当。

経済学部50年史へのご寄稿頂きました「転換期のなかの経済学部」では

学部長就任期間中は「学部将来構想」「入試改革」「大学院改革」

「学術交流」「社会人大学院」「大学公開」等数々の改革に取り組まれ

たご様子を詳細に語って頂いております。また全国初の社会人を対象とした

昼夜開講制大学院修士課程「日本経済・経営専攻」10周年目にあたり、記念

誌「10周年の歩み」編集を「剣陵会」に提起され完成されました。

名市大社会人大学院は「資格取得より研究志向の場」であるとして現在も剣陵会会員との

共同研究も進めておられます。

 

両先生におかれましては、健康にご留意頂き、今後益々のご活躍をお祈り申し上げます。

先ずは受賞をお祝いしご紹介させて頂きました。

                                      以上です

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